「やることがない!暇すぎて辛い!」家に引きこもりながら休みを有意義に過ごす方法とは?

暇をもて余さず休日を有意義に過ごす方法 読書

「仕事で疲れた、休みが欲しい……もっと自由な時間をくれ……ッ!」

とか願っておきながらも、いざ休みになってみれば、

「う〜ん、やることがないぞ……ッ!? 暇すぎて辛いぃ……」

というのはありがちなのではないだろうか?

やることがないからゲームしたりyoutube見たりしていると「あれっ、先週も同じことしてたんじゃね?」と気づいてしまう。

なんなら、やってるゲームも同じだし、見ている動画も同じチャンネルしか見ていなかったりするわけだ。

人間とは本能的に安定を求め同じ行動を繰り返す生き物だから、気づかぬうちに同じパターンにハマってしまうらしい。

これでいいのだろうか?

疑問に感じてしまうけど、じゃあどうすればいいんだ、私にいったい何をしろというのだ!?

「教えておくれよドラ○も〜ん!!!」

となるわけで

そんなしょうがないのび太くんにはハイこちら

テテテテンッ!

きんどぅるあんりみぃてっどぉ〜!?

というわけでね。前振りが長くなってしまいましたが、今回は暇つぶしに最適で、なんなら人生を捗らせてくれるKindleUnlimitedを紹介しようと思う次第ですハイ。

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Kindleunlimitedと図書館があれば人生で読む本に困ることはないと思ってます

このブログの他の記事を読んでいる人はご存知かと思うが、私は何かにつけて「そんなときは本を読めばいいんだよ〜」的なことばかり書いているのだが、実は私、本を買って読むことはほとんどない。

それは、私が流行りの本を今すぐ読みたいと思わないタイプの人間だということもあり、だいたい読みたいと思った本は図書館を探せば借りられるし、ちょっと図書館にないような本を読んでみたいと思ったときは、このKindleunlimitedで物色すれば事足りるからだ。

(どうしても読みたい本があるときは、買うこともあるけどね)

だいたい小説は図書館で借りている。流行りのベストセラーも数年経てばみんな読まなくなっているので簡単に借りられる。

本を読む時期なんかいつでもいいわけで、まだ読んでいない名作なんて世の中に数え切れないほどあるのだから、新しいものを追う必要なんてない。

とはいえ、だ。

やはり図書館には置いてないような本も読んでみたくなるわけで、そんなときはKindleunlimitedの出番となる。

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お手軽さ最強!とりあえずポチれ!

漫画、雑誌、ラノベ、趣味の実用書、そのた色々とジャンルも豊富だ。

なにより、やはり特筆すべきはそのお手軽さである

図書館も十分に便利なのだが、やはり借りるときと返すときは図書館に出向かなくてはならない。貸誰かが借りていたら予約して返却待ちをしなければならない。

けど、Kindleならとりあえずポチればスグ読める。

一度に登録できる冊数は制限されているが、上限までいったら読まない本は解除ボタンをポチれば、また別の本をダウンロードできるので、実質無制限である。

とりあえず面白そうなのをポチッとすれば読める。このレスポンスの早さが最大の魅力だろう。

Kindle端末は必須か?

これは、しょーじきスマホPCがあればKindleのタブレット端末は無くても困りはしないと思う。

私も一応は何世代か前のKindle FireHDを持っているのだが、動きがもっさりしているので、今では性能が高くて反応も早いスマホで読んでいる。

(最新のKindle端末なら性能も上がってると思うが……)

大きな画面で読みたいという人であれば、やはり読みやすさではタブレット端末の方が良いだろう。

あと、私はPrimeビデオを観るのにも使っていたので、端末のストレージ容量だけじゃすぐに足りなくなって、追加購入したSDカードにダウンロードしていた。

読書専用であれば『Kindle Paperwhite』もあるが――とりあえず後回しでいいだろう。

気になる人はAmazonで検索してみてね。

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とりあえず無料期間でお試しするといい

この記事を書いている時点で、Kindleunlimitedは月額980円となっている。

次々にダウンロードして大量に読む人であれば安いものだが、月に1冊2冊しか読まない人にとっては「この価格はちょっと……」と思ってしまうだろう。

そんな人は、とりあえず初回の無料体験を使ってみるのがよろしい。

Amazonのアカウントを持ってる人であれば、すぐに読み放題を体験できるし「あっ、こりゃ使わねーわ」と思えば無料期間中に解約すれば、OKである。

Kindleunlimitedの解約方法

下に貼ってある参考画像はPCブラウザでAmazonにログインした状態のトップ画面だ。

画面上にある「アカウント&リスト」のメニューを開いて「お客様のKindleunlimited」という項目を選べば管理画面に移動できて、そこにあるキャンセルボタンから退会ができる。

無料期間が過ぎてしまうと料金が発生してしまうので、継続するかは早めに決めておくべし。

kindleunlimitedoの解約方法

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暇で困っている人はとりあえずお試しあれ

このサービスがあなたに合うかどうかは分からないが、やることなくて暇を持て余しているのなら、試してみる価値は十分にあるだろう。

最新のコミックや流行りの小説はないけれど、それが逆に今まで見過ごしていた面白い本と出会うきっかけにもなる。

たまにはコーヒーでも飲みながら、のんびり読書に興じるのも悪くないもんですよ?

 

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