気を抜いて読める本『という、はなし』

書籍紹介「ゆるく読める本」 書籍

なにか本を読もう思ったけど、分厚本はちょっとなぁ…

今は頭が疲れることはしたくない気分なんだよなぁ…

と思いながら手に取ったのは、私の小指と同じぐらいの厚さの本。

そうそう、これぐらいでいいんだよ。

文字の大きさや改行もほどよい。

挿絵のイラストもほのぼのしていて、なんだが気がぬける。

ゆるいユーモアのきいた書き味に、こちらの口元もゆるくなる。

なにより頭をつかわなくても読めるのがよい。

疲れる読書をしたくないときには、こういうのがいいなぁ。

という、はなし。

 

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