「世界が色あせて見える…」鬱な灰色の世界から抜け出す方法

灰色の色褪せた世界から抜け出す方法 考えかた

いつからであろうか、目に映るものが薄暗く、まるで世界が灰色になってしまったかのように錯覚するようになったのは。

朝起きたばかりでも辺りが仄暗く気分が重い。

体が怠くて何もする気にならず、まだ昼だというのに頭がぼんやりしてきて「もう眠ってしまいたい」という気持ちになる。

恐ろしいのは、最初は何かおかしいと思っていたけれど、そんな毎日を繰り返すうちに、いつの間にかそれが当たり前になってしまうということだ。

最初は疑問に感じていたことも、こういうものだった気がしてくる。

しかしそれが間違いだということに気づいてほしい。

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世界が色褪せたのではない

あなたは「世界は変わってしまった」と考えていないだろうか?

世界は何の面白みもなく仄暗い陰鬱なものだと思い込んでいないだろうか?

世界が色褪せて見えるというのならば、それは見え方が変わったのであり、見ている世界そのものは何も変わってはいない。

世界は変わらずそこに在り続けている。

変わったとするならば、それは見ているあなたの認識なのだ。

どんなに色鮮やかなものでも、光に照らされなければ色褪せて見えてしまう。

世界を照らしていた光が失われ、あなたには世界が違って見えているのだ。

あなたが光で照らさないかぎり、世界仄暗い灰色に覆われてしまう。

「こんな灰色の世界は嫌だ」と思うならば、光を取り戻せ。

灰色の世界から抜け出すには光を取り戻すしか方法はないのだ。

 

心のどこかで「もうこれでいいや」と諦めていないか?

あなたにその意識がない限り、そこから抜け出すことはできない。

あなたの世界に明かりを灯すのはあなた自身の役目である。

 

具体的にどうすればいいか

蛍光灯は定期的に取り替えないと部屋が暗くなってテンション下がるから気をつけよう。

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