「生きててもつまらない、幸せを感じない…」人生に幸福を感じる方法とは?

人生がつまらない?幸せを感じる方法 考えかた

「人生がつまらない」とため息をついている人に理由を聞くと「お金がないから」と答える人が多い。

確かにお金は大切だ。生活に困っていては人生を楽しむ余裕もないだろう。

しかし一方で、それじゃあどれだけお金があれば幸せなのだろうか?

生活に必要な衣食住を確保するだけではな幸せになれないのだとしたら、どうしてそれ以上のお金が必要なのか。

「友人と遊ぶにはお金が必要」
「趣味を楽しむのにはお金が必要」
「旅行に行くには金が必要」
「結婚するにはお金が必要」

もちろん、それらを求めることが間違っているわけではない。
しかし「それができなければ幸せになれない」ということにもならない。

重要なのは、それが自分の内面から生まれた欲求なのかということだ。

じゃあどうして、遊びや趣味、旅行、結婚などができないとダメなのかを聞くと、多くの人は「他の人はそうしてるのに自分だけできないなんて…」といように、他人を基準に考えようとする。

無意識に幸せの定義を他人に委ねているのだ。

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他人と比較することで自分を不幸にしている

確かにお金があってそれを自由に使って欲しいものを買ったり旅行にいったりするのは楽しいのだろう。

それを幸せとする人がいることも確かである。

しかし、だからといって「他人がもっているものを自分がもってなければ不幸」ということにはならない。

「ないから不幸」だと考えるののは「持ってる人」と比較しているからである。

他人が(10)持っていたとして、自分が(5)しか持ってなければ、自分は(−5)の不幸である的な考えをしていては一生幸せを感じることはできないだろう。

あなたが(5)の幸せを見つけるためには、他人との比較を止めなくてはならない。

相対的な価値観を捨てる

他人が持っているものばかり羨ましそうに眺めたところで満たされることはない。

それどころか「あの人はあんなに持っているのに、自分にあるのはこれだけ」という気持ちになって、あなたが本当に見るべき自分の持っているものの価値を下げてしまう。

それではいけない。

あなたが見るべきは自分の手の中にあるものだけで十分なのだ。

他人に影響されるような相対的な価値観ではなく、自分の中にあるものを自分の中にある普遍んの価値観によって見ることである。

個人の価値観を持つこと

あなたがもつモノの価値を決めているのは、あなた自身である。

あなた自身がそれに価値を見出さなければならない。

みんなが良いと言ったから良いと思うのではダメだ。

みんなが良いと言わないけれど、あなたが良いと言えばそれは良いものなのである。

モノはモノであり、それ自体に意味はない。

それが何を意味するのかを決めるのはあなた自身なのだ。

幸せとは、他人に定められるものではない。

幸せは自分が見出して初めて感じられるものなのだ。

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