人に助けを求められると腹が立つ?イラつく原因は自分が助けて貰おうとしないから

助けを求める人に腹がたつ原因 人間関係

「人が助け合うことで世の中が成り立つ」というのはありがちな言葉だが、実際にその通りだと私は思う。

しかし、それは私が人助けを信条としているからそう考えるわけではない。

むしろその逆!

私は人に助けられることが大嫌いなのだ。

自分のことで人の手を借りるのが苦痛なのである。

もちろん、仕事などで自分だけではどうしようもない時は人の手を借りるが、そうならないよう事を進めることを念頭に置く。

しかし、自分に責任があるならば、自分だけでやりたいのだ。

それによって他人へ迷惑がかかるならともかく、困るのが自分だけであるなら、まず人に助けを求めることはない。

むしろそこで助けを求めてしまうような自分は度し難い馬鹿野郎だとすら思うわけで。

さて、そうやって人を頼らずに生きているとどうなるか分かるだろうか?

他人からお願い事をされると無性にイラつくようになるのである。

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助けてばかりじゃ不満を感じる

人助けに快感を覚える類いの人ならともかく、一方的に相手を助ける、もしくは助けられるという状態は、健全とは言えない。

要するに「この前は助けてもらったから、今度は自分が助けてあげよう」というのが、健全な助け合いの状態なのだ。

しかし、人によって助けを求めるラインは違う。

自分なら助けを求めないような場面でも、人によっては助けを必要とすることもある。

そうすると、自分は助けてもらったことがないのに、相手は自分に助けを求める、という状態になってしまう。

それってイラっとするだろう?

「なんでこいつは自分でなんとかしようとしないんだ」

「なんで自分ばかり助けないといけないんだ」

そう考えるようになってしまうのだ。

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自分が助けを求めないと助け合いは成り立たない

しかし、私は助けを求めることが嫌いだ。

だから私が助けられることはなく、人に助けを求められてばかりになる。

私が人に助けを求めない限り「助け合い」の関係は成立しないのだ。

もしもあなたが、誰かに助けを求められることに苛立ちを感じてしまうようなら対処法は1つ。

あなたはもっと人に助けを求めなくてはならない。

誰かにたくさん助けられて、今度は自分が沢山助けて、そうやって助け合いが循環する状態が健全なのである。

人に助けて貰ってばかりはよくないが、人に頼らなさすぎるのもまた生きづらいものである。

と言いながらも、私にはそれができないのだが…

まあできる人だけやればいいさ。

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