他人の趣味を否定する人は性格が悪い!恋人・夫婦でも趣味を貶されたらキレるよ!?

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私の中にある「許せない人間ランキング」の上位に「他人の趣味を否定する人」というのがある。

当たり前のことだが、趣味は個人の自由である。
自分がやりたいことをやって満足できていれば幸せであればそれでいいはずだ。

それだというのに、なぜか人の趣味を貶してくる人間というのがいるのだ。

なんでかなぁ、趣味ってその人にはとても大切なものなのになぁ、それを平気で否定するとかなぁ、ほんとにさ……

度し難いわっ!!

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マイノリティの趣味を否定する人にイラッ!

これはあくまでも私個人の偏見なのだが、メジャーな趣味をしている人はマイナーな趣味を見下しやすい。

「おいおい、お前そんなくだらないことやってんのかよ?(笑)」みたいな。

スポーツなどの一般受けがいいメジャーな趣味を持つ人たちは、自分の趣味をステータスのように周囲にアピールする。

「私こんな趣味やってるんですよ!」ドヤッ!!

みたいな。

逆にアニメやゲームなどのいわゆる「オタク」趣味をもつ人の肩身は狭いのだ。

誰に迷惑をかけているわけでもないのに、「いい大人が」とか「オタクはちょっと…」と、偏見をもった目で見られてしまう。

だから私たちのようなマイノリティな人間は、大勢人が集まる場所では自分を隠しながらやり過ごすハメになるわけだ。

言わせたい人には言わせておけばいいのかもしれないが、目の前で言われたらキレるしかないだろう?

(※メジャーな趣味をやってる人でも理解のある良い人はたくさんいます!全員が嫌な奴というこではありません!けど嫌な奴も確実にいます……

マイナーなことしちゃダメですか?

ちなみに私は自転車に乗るのが好きである。

とはいっても、1日に何十キロ走るとかではなく、まあ近所のサイクリングコースを気楽に走るぐらいのものなのなのだが、以前に「自転車でブラブラするのが好き」と言ったところ。

「おじいちゃんみたい(笑)」と言われましたとさ。

おいっ、おじいちゃんディスってんのかよ!?

いや、この場合、おじいちゃんはいいとして、自転車をバカにされちゃあ黙ってられないな!

まあね、確かにね、最近じゃあ自転車漫画とか色々流行ったおかげで、自転車が趣味としても少しは認知されたけど、当時はまだそういうのなかったからね。

けどだからって人の好きなものをバカにしちゃいけないよ!?

意識高い系にイラッ!

この自転車趣味でさらにイラっとしたことがある。

先述したが、私はゆる〜く走るぐらいがしょうに合ってるのだが、あるときサイクリングコースを走っていたときにその出来事は起こった。

全身をレースに出るような格好で固めたガチ勢(想像できない人は”自転車 レース”で画像検索してほしい)と遭遇したのだが

すれ違いざまに「そんな格好で走ってんじゃねえよ」と言われた。
(ちなみに私は、私服にスニーカーだった)

いやぁ、びっくりしたわぁ……

え、面識もない人にいきなり? という感じでポカンとしてしまった。

なんだろう「自転車とか何が面白いのか全然わかりませぇん(笑)」と言われるのもイラっとするのは確かだが……

「初心者がしゃしゃってんじゃねえよ!」みたいなことを言う上級者の方が3倍ぐらいイラっとしたわ!

(※もちろん良い人だってたくさんいます、全員がこんなんだと言いたいわけではありません! けど嫌な奴も確実にいます……

もうね、人のスタイルに口出すのはやめようよ?
人それぞれ楽しくやってればいいじゃない?

なんでそうやって争いの種をばら撒いちゃうんだろうなぁ、人間てやつは本当にしょうもねえな!

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他人の趣味を無自覚にけなしている

人の趣味って、他人からすれば本当にどうでもいいことなのだ。

それはどうしようもない事実である。

そして、趣味に対するお互いの温度差というのは、とてもわかりずらい。

「好き」の熱量とでもいうべきか。

趣味に共感ができないと、その人にとってその趣味がどれだけ大切かというのがイマイチ理解できない。

そのせいでたかが◯◯でしょ?といった無自覚な言葉で相手の趣味をけなしてしまうことがある。

別に相手を傷つけようと思ったわけではなく、率直な感想を述べただけなのだが、大切な趣味を「たかが」呼ばわりされた人は、ものすごく傷つく。

けれど、言った方も無自覚なせいで、自分の発言が相手をどれだけ傷つけているか分からない。

というか、傷つけている自覚がないのである。

軽はずみな言葉が争いの原因に

分からないものを無理にわかろうとする必要はない。

しかし、相手が好きなものを、分からないからといって軽視するような発言は慎まなくてはならない。

まあ、こうした問題が起こるとき、相手が興味なさそうなのに、自分の好きな趣味を熱く語ってしまう人にも問題はあるのだが…

確かに、そこは本人も自覚してもらいたところである。

しかし、人に理解を求める訳でもなく、自分の世界で趣味を自由に楽しむ人をけなしていいはずがない。

好意を抱いていた相手だとしても、自分の趣味をけなされたら一気に冷めてしまうぐらい、趣味とは大切なものなのだ。

そういえば、結婚してから嫁に趣味のグッズを捨てられて離婚したという話しも聞いたことがある(人のものを勝手に捨てちゃいかんだろ!)

相手とどんな関係だろうと、趣味というのはその人にとっての「不可侵の聖域」である。

そこに土足で踏み込むようなことをすれば、誰だってブチ切れるのは当然だ。

相手と良好な関係を長く続けたいのなら、他人の趣味をけなすようなことは絶対にしちゃあいけないよ?

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