初対面の人や職場の同僚と上手くコミュニケーションを取る方法

相手を褒めるコミュニケーション力 人間関係

他人とは仲良くしたほうがいい

できれば人と関わらずに生きていきたいと願ってはいる私だが、人と全く関わらずに生きるなんてことは残念ながら無理なのだ。

嫌々で面倒くさいと思いながらも、どうせ関わるのならば、嫌われるより好かれたほうがいいにきまっている。

今回は、人が嫌いで人格に問題のある私自身が、実際にためして成果を出した「人に好かれる行動」を紹介しようと思う。

事前に断っておくが、これは会社の同僚や限定的な付き合いの相手に使うべき手法である。

スポンサーリンク

人は自分に賛同・同調してくれた人に好意をもつ

これは自分でも納得できることだが、人は賛成意見を求めているのだ。

相手がどんな人間だったとしても自分の好きなものを「いいですよね!」と言ってもらえると無条件に好感度アップしてしまう。

なので、相手がなにか語っているときは「アレいいですね」とか「私もそう思いますよ」と本当はそう思ってなくても話は合わせるほうがいいのだ。

悪口には同調してはいけない

相手が誰かについて悪く言っている場合は、あからさまに同調してはいけない。

そういうときは「そうなんですか」とか「そうかもしれませんね」みたいに適当に流すのがいい。

なぜなら、悪口を言っていたことが、どこか知らないところで伝わってしまうのだ。
「あいつ、このまえお前の悪口いってたぜ」という具合に、知らないところで「悪口を言う人間」という印象を広めてしまう危険性がある。

だから、適当に同調しつつも悪口にはのっからないことである。

リアクションは少しだけ大きく自然な感じにすべし

あからさまに大げさな相槌は嘘っぽくて馬鹿にされているように思われてしまうが、相づちをうつときは、声に少しの抑揚をつけたほうが、相手にちゃんと聞いてもらってる感を与えられる。

間延びした返事ではなく、すこし腹筋に力を入れて「へぇっ」と反応してやるのだ。
このとき、表情や仕草も少しつけてやると良い。

スポンサーリンク

褒められて嬉しくない人はいない

これも同調と同じで、褒められて嫌がる奴なんてそうそういない。

自己評価が低い人間だと、あまり大げさに褒められると逆に萎縮してしまう場合もあるから、ホメてあげるのもチョットだけでいいのだ。

相手の仕事や親切に対して「すごいっ」「さすが⚪︎⚪︎さん」とか、ちょこっと褒め要素を追加してやるだけでよい。

人には他人に認められたいという承認欲求があるから褒められると嬉しい。

また褒めてもらいたいから自分を評価してくれる人には親切にしてくれるのだ。

陰口ならぬ”陰褒め口”

陰口がどこからか伝わって自分の評価を落とすというのならば、間接的に褒めることによって人づてに好印象を与えることもあるのだ。

例えば、あたながAさんとの会話中にBさんを褒めておく。
後日、AさんとBさんの会話中に「あの人、Bさんのこと褒めてたよ」
とAさんがBさんに伝えてくれることがあるのだ。

こうして、知らないところでAさんに対して自分の評価を上げることができる。

人を褒める人間は好かれる

人を褒めたり評価する人は「他人を素直に褒められるなんていい人だなぁ」と好印象を与えられるので、褒めることは良いことなのでである。

スポンサーリンク

情けは人の為ならず、親切にしておけばお礼が返ってくる

親切にされると、まともな人間であれば好意の報復性により「お返しをしなければ」という気持ちが生まれる。

つまり、親切にしとけば自分が困ったとき、お返しに助けてもらえるのだ。
義理を売るという言葉があるように、買ったならお代をいただかなければいけない。

しかし、義理の押し売りが酷いと嫌がられてしまうので、小さく売るぐらいが丁度いいだろう。

スポンサーリンク

相手を嫌えば自分も嫌われる

これは非常に難しい問題である。

なんかこう、生理的に気に食わない相手だと、頭でわかっていても自分から遠ざけてしまう。

自分が遠ざければ相手も自分を遠ざける、なんとなしに、自分の“嫌がっている気持ち”が相手に届いてしまうのだ。

相手を許す心が必要だが、非常に困難である

嫌いな相手に対しては攻撃的になってしまうのが人間である。

攻撃されれば相手も自分を攻撃する。
こうなると、どちらかが攻撃を止めて相手を許すまで戦いは終わらない。

しかし自分から手を引いては、自分が損をする気がして嫌だ。
世の中から争いが無くならない訳である。

私は相手を許すのが苦手である。
相手の良いところを見つける、自分の非を考えるとか、方法論はしっているのだが、この問題を解決できるほどに私の心は成熟していないのだ。

スポンサーリンク

お菓子はコミュニケーションツール

私は甘いものが好きだから、お菓子を食べるのも好きだ。
まあ、そんな情報はともかくとして、この「お菓子」というのは女性とのコミュニケーションにとても役立つ。

会話の切り出しが上手くいかない、全然喋ったことのない人とどうやってコミュニケーションを取ろうかと悩んでいるとき 「これ食べます?」とさりげにすすめれば、相手の警戒も少し和らぎ会話のキッカケにもなる。

お菓子の押し付け嫌われるから注意!

気をつけなくてはならないのが「とりあえずチョコでも渡しとけばいいだろう」と適当にやってると失敗するということだ。

相手には好き嫌いや、そのときの気分もあるのだから、もし自分が苦手なお菓子をすすめられたら逆効果である。
でかいスナック菓子を渡されても困ってしまう。

相手のことを考えて「ちょっとお一ついかがです?」ぐらいがちょうどいい。

スポンサーリンク

まとめ:相手に求めるなら、まず先に自分が与えるべき

これが善意であるかと問われれば、偽善だと言わざるをえない。
だが、褒められた人は喜び、親切にされた人は実際に助かっているし感謝の気持ちは善意だろう
つまり、は「合理的な善行」であるといって間違いないだろう!

……などと書いてみたものの、正直そんなことはどーでもいいのだ!

私は根本的に一人でいることが好きで、人とは一緒にいたくない人間である。
あくまでも、社会と折り合いをつけて生きるための処世術としての知恵なのだ。

そして、求めるならば相応にこちらも差し出すというのは道理だと考えている。

あくまでも、会社など期間限定の交流でしかない

もし本当に他人と心から仲良くなりたいと思う人がいたのなら、この方法だけでは心の交流にはならない。

相手を知りたければ自分もオープンにならないとけない。
打算ではなく、自然と相手の気持ちによりそえるようにならないといけないというのは、言わなくても理解できるだろう

コメント