「朝会社に行くのが憂鬱で辛い…」通勤電車に乗るモチベーションをあげる方法

通勤の苦痛を和らげる方法 仕事の悩み

仕事の為に朝起きて毎日通勤の電車に揺られる。

まだ会社に着いてもいないのに、通勤する段階で頭の中には、その日起こるであろう大変な仕事の光景が浮かんでくる。

電車に揺られながら、刻々と会社に近づいていくのを感じるのは、まるで刑の執行を待つ受刑者にでもなった気分だ。

これが酷くなり、電車に乗ることを想像しただけで鬱になってしまえば、会社に行くこともままならなくなる。

通勤中の陰鬱な気分を少しでも和らげるにはどうすればいいのか。

そこで実際に私がモチベーションを底上げするのに使う方法が、iTunesで1曲ポチることである。

スポンサーリンク

1曲購入して会社に向かうだけの簡単な方法

朝起きてまずiTunesで1曲購入するだけでいい。

人によってモチベーションを上げる方法は様々だろうが、この方法は私の中で一番手軽でコストのかからない方法だ。

例えばテンションを上げるために遊びまわる、美味しいものを食べる、酒を飲むなどでもストレスを緩和させる方法もあるが、これだと次の日までは持続しない。

さらに毎日そんなことをしているとお金は減るし体重は増えるで、金銭的にも健康的にもよろしくない。

一度は心療内科で精神安定剤を処方してもらったこともあったが、薬を飲んでもネガティブな思考をしてしまう限りストレスはなくならない。

「通勤中に仕事の嫌なことを考えてしまう」というのが一番の問題なのだ。

そこあで、頭の中を別の情報を流し込むことで、マイナス思考を排除するために曲を聴くというのが適している。

ちなみに、この方法なら1日250円程度で済むのでコストパフォーマンスにも優れているのだ。

時間のない朝でもちょっと1曲ダウンロードした歌を聴きながら通勤するのだ。

通勤の苦痛を音楽で解消する

曲に集中することでマイナス思考を防ぐ

会社に着いてしまえば腹もくくれるが、何もできない電車の中ではマイナス思考になりやすい。

きっと多くの人が「会社に行きたくない!仕事は嫌だ!上司の顔なんて見たくない!」と心の中で叫び続けているはずだ。

そんな今にも吐きそうな精神状態で電車に乗るのは非常に危険である!

音楽に集中することでそんな危ない状態を回避するのだ。

共感できる歌詞は心に強く響く

聴くのならテンションの上がる歌がいいのだが、そこで重要なのが歌詞である。

自分が共感できる歌詞ならば、根拠のない自信とかやる気みたいなものがふつふつと湧いてくるのだ。

モチベーションが上がる曲のプレイリストを作る

気分を変えるためにも曲は複数あったほうがいい。辛いときに曲をポチるという方法で1曲ずつ増やしていけば、いつの間にか自分のモチベーションがあがる曲のリストが出来上がるはずだ。

聴く日のコンディションによって「今日はこの曲の気分だな」と、そのときの自分に合った曲を聞きながら通勤しよう。

仕事の辛さに立ち向かう自分に酔うぐらいがいい

歌詞も様々だが、オススメするのは苦境に立ち向かう人を描いた歌詞がいい。

歌詞に感情移入することで「辛いのに頑張ってる自分はなんててエライんだ!」

と思えてしまえる人は効果倍増である。

一種の自己暗示のようなもので、自分が辛さを耐える主人公のような気分になってしまえばいいのだ。

スポンサーリンク

自分が共感できる1曲を見つけて困難に立ち向かえ

ちなみに私の外せない1曲は阿部真央「Believe in your self」である。

人生に役立つと私の中で大評判の漫画「ベイビーステップ」の主題歌である。

これを聴くと漫画の主人公が試行錯誤しながら前に進んでいく姿が連想されて自分もこうでありたいと思える。

そういった自分の中にあるやる気スイッチのようなものを見つけると、どうしてもモチベーションを上げたいときに役立つのだ。

会社に行きたくなくて泣きそうなあなた、憂鬱な気分を吹き飛ばす1曲を探してみてはいかがだろうか?

コメント