自分に向いている仕事がわからない?自分がわからないと人生が辛い

自己分析で長所と短所を知る 仕事の悩み

自分が何が得意か、何が苦手かというのは分かっているようで実は自分でも気づいていない事が多い。
自分を分析して長所と短所をはっきりさせることで、なにを主軸にして戦略を立てるか、自分の弱みを今後どうやってカバーしていくかの対策を立てることができる。

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自分の長所が活かせる仕事を探す

戦略の基本は自分の得意なことを主軸にして、そこから様々なパターンを組み立てるのが基本となる。

自分の長所をもう一度再確認しよう。
どんな些細なことでも他人が持っていないものは自分の強みにする事ができる。

「こんなこと出来てもしょうがない」と思っているものがあるなら、それをどうやったら戦略に組み込めるかを考える事が重要になってくる。

もしも人より劣る点があるのなら、相手に合わせていては勝つことが出来ない。
だから自分の持っている中でいちばん優れている武器を活かすための戦略を考えるのだ。

短所はカバーしながら課題として克服する

自分の弱みを知っていれば、あえてそこで勝負せずに別のアプローチを考える事もできるが、課題を明確にすることで、克服するチャンスもできる。

得意なことで戦略を立てても行き詰まった時、そのときは弱みを克服することで、新しい選択肢を生み出すことができる。

弱点を一つ一つ潰していくことで、長所を伸ばすことに繋がる。

自分を分析する事で方針が明確になる

がむしゃらに頑張ることも必要だが、状況を整理することで、より強みを活かすにはどうすればいいのか、弱点を克服するにはどうすればいいのかがはっきりしてくる。
そうすれば今後の方針を具体的に決めやすくなる。

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自分の短所しか見えなくなるとき

具体的な自己分析によって、必ず数多くの問題があなたの前に立ちはだかるだろう

経験のなさ・スキルのなさ・資金のなさ・時間のなさ・手強い相手、それらに直面した時、今の自分にできない事が現実として突きつけられてしまう。

すると「どうせなにをやっても上手くいかない」「きっと失敗する」とネガティブなビジョンしか見えなくなり、やる気を失ってしまう事がある。

自分が人より劣っていることを思い知らされ、今の自分が通用するわけないと戦意を失いそうになってしまう。

これが自分に出来ないことしか見えなくなってしまう状況だ。

自分に”できること”をする

まず自分が挑戦者であことを再認識する。
それが「自分はこれからなのだ」という現実を受け入れるキッカケになるのだ。
そして今の自分に無いものを求めることを止めて客観的な視点をもつ。
出来ないことを除外することで、いまの自分にできることを明確にすることができる。

1つに集中して全力を注ぐ

自分にできる1点に集中させることで、相手の些細な挙動まで見逃さないように見ようとした結果、視点が完全に変わる事になった。

自分が人より総合的に劣っているならば、平均的に力を割り振っても通じない。
1点に集中することで、1つでも他者より優れているものを作り出せれば、それを基点に状況の打破に繋げる事ができる。

未来の可能性にワクワクする

何も努力をせずに想像だけ膨らませていれば「夢見がち」と言われるかもしれないが、努力を続ける人間には現実的な未来が想像できる。

可能性に期待を膨らませる事で自分のモチベーションを高める事ができる。
ワクワクする未来への期待が努力の原動力になる

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どうしても向いてないことは、それを認めよう

残念なことに、その人の適正によってはいくら努力しても上達しないこともある。

たとえば最近よく話題になる発達障害だ。
これは軽度な人なら「ちょっと不器用な人」ぐらいで本人も気づかないこともあれば、社会に出て周囲の人と同じ仕事をしたとき、あまりに仕事の出来に差がついてしまい「どうして自分は仕事ができないんだ」と悩んでしまう人がいる。

この場合は、仕事が出来ないのではなく、その仕事内容がその人の適正と合っていないということだ。

そして重要なのが、これはいくら訓練をしても、改善されないケースが多いという問題だ。

「出来ないのは努力が足りないからだ」と自分を追い詰めて悩んでしまうと、それが鬱病の原因にもなってしまう。

大切なのは、自分にできることと出来ないことを理解し認めることである。

仕事の適正について別の記事でも書いているので、気になる人は参考にしてほしい↓

出来ない仕事を頑張りすぎると鬱になる!自分の適正に合う仕事を探せ!

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使えるものは全部利用する

正攻法では状況を打破することができないなら、何かを変えなければ負けてしまう。
こういうときは今まで使わなかった方法を使う。

人を真似することも効果的

相手にされて厳しかった戦法や作戦、それは逆を返せば相手にとってもやられたら痛いという事になりえる。

自分には思いつかなかった事、苦い経験、それらは自分にとっても新しい戦略として取り入れる事ができる。

やれる事はなんでもやって勝利を掴み取る

「こんな方法は恥ずかしいから嫌だ」「こんなの自分のやり方じゃない」と、せっかくの選択肢を放棄するより、可能性のためならなんでもやるという姿勢を取ろう。

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自己分析こそ人生の旅に必須な地図である

生きていく先々で選択を迫られる場面にでくわすことになる。
進学、就職、転職、何度もある分岐点が人生に大きな影響を与える。
そこで間違った方向へ進まないためにも、自己分析で自分を知ることが重要になってくる。

自分の短所を客観的に取らえるのは嫌なものである、しかし長所と短所を合わせて自分であることを自覚し、自分の道を進んでいこう。

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