仕事のストレスによる無駄遣をやめるには!?金欠になるのをふせぐ方法

お金が貯まらないのは仕事のストレスが原因だった 仕事の悩み

「あ〜っもう嫌だ! やってられるか!」
そうやって社会人の多くは毎日の仕事によりストレスを感じているはずだ。
終わらない仕事、嫌な上司、面倒な人付き合い。
ストレスが溜まりすぎてイライラすると、気持ちを鎮めるために幸福感を求める。
それが、お酒を飲む、美味しいものを食べる、欲しいものを買うなどの行為だ。

たまのご褒美ならばいいが、ストレス発散のために常に散財するようになると問題だ。

「どうして頑張って働いているのに貯金が減っていくのだろうか……」

働いても働いてもお金が貯まらない状況。
あなたはストレスのせいで本来なら必要のない出費でお金を浪費しているのではないだろうか?

今回はそんな悪循環から抜け出すために、ストレスとお金の関係について考えてみようと思う。

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ストレス発散の為に無駄遣いばかりする日々

私は、過去に会社で蓄積されるストレスを発散するために散財していたことがあった。

仕事帰りはお酒を飲みに繁華街をぶらつき、休日に外出しれば、何か買わないといけないような気がして色々な店を回る。

そのとき購入したものは、よく考えれば、そこまで欲しいものではない品ばかりだった。
しかし、ストレスを発散させるために何かを買わずにはいられなかったのだ。
つまり、散財に依存している状態である。

そして、発散の頻度が次第に増えていき、給料日前には金欠という状態になってしまった。

今の給料じゃ貯金なんてとても出来ないな……」
そう考えると仕事のモチベーションも低下する一方である。

そんな事を繰り返していくうちに、貯金の残高がガンガン減っていき、気がついた時には貯金の残高は半分以下にまで減ってしまった。

残酷に突きつけられた数字を見たことで、私は

「これはマズイ! どうにかこの悪循環を止めなければ破産してしまう……!!」

さすがに、どうにかしないと本気でマズイと思った。
「借金」「破産」
ネガティブな想像がにわかに現実味を帯びてきてしまい、私はどうすればいいか必死で考えた。

何が原因なのだ? 解決策はなんだ?
追い詰められて初めて、今までうやむやにしていた問題と向き合うことにしたのだ。

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お金が貯まらない原因はストレス量が収入より大きいから

バランスの悪い働き方

当時わたしが働いていた会社は、そこそこ給料が良かった。

それだというのにお金が貯まらなかったのは、稼ぐ額以上にストレス発散のために金を使っていたせいなのだ。

もともと私には会社そのものが合っていなかったのだ。
唯一のメリットが「給料の良さ」だったのに、これでは本末転倒である。

つまり、悪循環から抜け出すために「自分に合っていない会社を辞める」という選択肢が浮上したのだ。

給料よりも仕事のしやすさで職場を選ぶのも1つの選択

それなら「働きやすくて給料の高い」優良企業に就職しろよと言われるかもしれないが、全ての人がそんな会社で働けないのが実情だ
「給料が良くて!休みも多くて!楽しめる仕事がいい!」などと言えるのは一部の限られた人だけである。

だから私は自分の選べる範囲で「給料が安くてもいいから、自分に向いている働きやすい職場」という選択をした。

意義の見出せない仕事は辛い

お金を稼ぐためだけに働くと仕事が以上につまらなく感じる。

つまらない仕事だから、それ以上やる気にもならず、達成感も感じられない。

働いて手に入るものがお金だけだと、心の中に空虚な気持ちが芽生えてくる。

満たされない心、それを埋めるために「何かが欲しい」と感じて、それを仕事以外の浪費で代替えしたとしても、虚しさは消えないものだ。

仕事の外でも夢中になれるものを見つける

休日にやりたいことはあるだろうか?

暇になる時間があればあるほど、無駄遣いしてしまうケースが増えてしまう。

やりたいことがないせいで、暇つぶしで余計なお金を使ってしまうのを防ぐには、熱意を向けられるものを見つけることが必要だ。

それは趣味でも勉強でもなんでもいい。長期間コツコツと続けることで実を結ぶようなものが理想的である。

それが生きがいとなれば、人生に張りが出て日々を精力的に過ごすことができるようになるだろう。

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バランスの取れた働き方を考える

私の場合は、状況改善のキッカケは職場を変えたことだった。

合わない会社を辞めて派遣会社に移った結果、給料が減ったのに貯金残高は上向きに修正されていったのだ。

これは、仕事のストレスが減った事で、無駄遣いする回数が減ったからである。
収入の減った分より、支出のほうが大きかったのだ。

もしもストレスが原因でお金に困っている人がいるのなら、働き方について考えてみてほしい。

『今のあなたはストレスと給料のバランスが取れているだろうか?』

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